日本自衛隊、潜水艦に女性勤務を許容、配備制限全廃

日本防衛省は、海上自衛隊潜水艦に女性自衛官の配置を許容する方針だと読売新聞が31日報道した。任務の増加や少子化による人力不足を補完する為だ。2023年頃から女性自衛官を配置するという計画だ。これで法的に女性配置が制限される役職は有害物質を取り扱う陸上自衛隊特殊兵器防護の現場と掘削作業によって身体的負担が大きな陸上自衛隊の坑道中隊を除き、全て無くなる事になった。

日本自衛隊は1993年以後、段階的に女性自衛官の配置の制限を撤廃してきた。昨年4月には女性自衛官の割合を昨年末6%水準から倍に増やす事を内容とする「女性自衛官活躍推進の取り組み」をまとめ、陸上自衛隊歩兵中隊など戦闘第一線部隊にも配置する事ができるようにしたが、潜水艦は配置対象から除外された。秘密裏に動いた潜水艦に70人余りが乗船して一ヵ月以上海中で勤務する場合も多い。密閉された空間で長期間集団生活をするが、空間を最大限に活用する為、艦内には「脱衣室がない、シャワーをする時も通路で服を脱がなければならない仕組み」(海上自衛隊幹部)という。女性用寝室や化粧室、浴槽などもない。防衛省は「性別を考慮した環境はできない」という立場だった。

しかし、中国の海洋進出の強化で東シナ海での警戒任務が増加した上、昨年末からは北朝鮮の海上密輸監視任務が加わり、海上自衛隊は人手不足が深刻な状態だ。

海上自衛隊の艦艇ではすでに乗務員の定員を下回る状態が日常化しているが、政府は現在18隻の潜水艦を22隻に増やす方針だ。防衛省のある幹部は「女性自衛官の比率が高くなっていて、これ以上男性だけで任務を消化できる時代ではない」と話した。
防衛省は、まず広島県にある海上自衛隊「潜水艦教育訓練部隊」の施設を直して、女性用化粧室と寝室を整備した後に教育・訓練を実施して5年程度にわたって女性の潜水艦乗務員を養成する計画だ。短期航海にはすでに女性自衛官を乗船させて、仕切りなどの性別を考慮した居住空間を設置できるかどうかなど、改善事項を点検しているという。

防衛省は、女性自衛官配置が制限される陸上自衛隊特殊兵器防護の現場と坑道中隊は母体保護の観点から労働基準法上、女性就業を制限する職域に該当するものと見ている。防衛省幹部は「女性自衛官の潜水艦展開の許容は、事実上、配置制限の全廃」と指摘して「優秀な人材を確保したい」と話した。


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Source: かんこく!韓国の反応翻訳ブログ